
今月のキーワード
◆さくら
お楽しみ度●●●●
充実度 ●●●●●
さくら度●●●●●
あなたはどのくらいの種類の桜を知っていますか。町中で見かける桜はソメイヨシノ、山では赤い葉のヤマザクラがポピュラーだが、なんと桜は100以上もの種類があるという。このサイトでは形質・学名・和名などによる検索で何種類もの桜とその写真が見られる。カタログのようにたくさんある桜の写真から一つを選ぶと、花の写真がクッローズアップ。その桜の解説がある。名前の由来を見るのもおもしろい。京都の祇王寺に寄進され、祇王の妹の祇女にちなんで命名されたギオウジギジョザクラ(祇王寺祇女桜)という立派な名前のものもある。また各地からのお便りには、多くの人が桜のにまつわるコメントを書き込んでおり、1月13日ですでに静岡県ではカワズザクラが咲き始めているとか。
お楽しみ度●●●
充実度●●●●
さくら度●●●●
銀行のサイトらしく、トップページの「ごあいさつ」に始まり、個人・投資家・株主に向けてのマーケット情報など堅い内容が続く。個人向け教育ローン・住宅ローンの案内コーナーには、借り入れ金額や期間を入力すると、現在の金利をもとに瞬時にして月々の返済額や返済終了時の合計金額などシュミレーションができる。あくまでも参考なので、遊んでみては。
お楽しみ度●●●●
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さくら度●●●●●
春の訪れは人の心をウキウキさせてくれる。気象庁からの桜の開花予想図と北海道から沖縄までの桜の名所がずらりと並ぶ。しかも一般から募集した「お花見の穴場」にはあまり知られていない桜の見える場所を教えてくれる。桜の木の下で大騒ぎするのも楽しいが、今年はあまり知られていないところでのお花見で、桜の良さをじっくりと味わってみよう。
お楽しみ度●●●●●
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さくら度●●
奈良・大和路 桜井
全国に名高い三輪素麺の町は桜井市にある。最近は弥生式土器が出土した黒塚古墳でも有名だ。その桜井市を紹介しているホームページの作者は、商工会議所に努める人。シンプルなデザインでとても見やすいサイトだ。観光・産業・イベント・ニュースなど様々な角度からの桜井市が分かる。見所の写真を要所要所に配し、画面で奈良の雰囲気を精一杯伝えている。
環境に関する大阪府の対策を発信。ホームのページには環境対策の歴史、環境の状況、環境アセスメントの実施、廃棄物リサイクル対策4つのアイコンがある。「適正なリサイクルの推進」のページへたどりつくと、不用となった家電製品がどのようにリサイクルされるのか、写真付きで簡単な説明があった。ただ言葉が堅く、少々とっつきにくい感がある。
カヌー用品もリサイクル?!
FIRE SIDE
カヌースクールやツアーを主催するクラブのページ内にカヌーのリサイクルを発見。全国的にカヌー専門のショップが少ないため、こういったページは重宝がられそう。
日本人のリサイクル意識はどのくらい?
PePaPのページ
ごみ・環境問題を考えるのがテーマのホームページ。海外と日本のリサイクルに対する意識調査があったり、各企業のリサイクルページへリンクするリサイクル用語集など見応えのあるものが多い。
インターネット コラム
●インターネットでおめでとう。
鮮魚・食品卸のフタバ(山梨県)がインターネットによる海外通販サービスを開始した。対象は、海外にいる邦人で日本の食料品を販売する。取扱品は常温保存できるレトルト食品や調味料など約1800品目にわたる。
ネットで見る、さくら大図鑑
「桜入門」
シュミレーションで遊ぶ、ローン返済方法
「SAKURA BANK」
今年花見はどこで?桜の名所チェック!
「さくらの名所150」
桜井市ってどんな町?
ネット賀状が、新販促ツールとして注目!
インターネットを利用した電子年賀状が新たな広告手法としてメーカーの注目を浴びている。
電子年賀状は専用のホームページで好みのデザインを選んで作成すると、指定した相手に年賀状が載ったホームページアドレスがメールで送られる。大手広告会社の博報堂では、化粧品、自動車、ビールメーカーなどの協賛で「電子年賀状98」を実施した。一回目の利用は、約40通だったが2回目の暑中見舞いでは80万通の利用があったという。次回は160万通を見込んでいる。
参加企業はホームページに自社広告を掲載してPRに利用したり、メールアドレスを新たな顧客名簿として収集・活用するなど可能性が広がる。電子メールを使えば特定顧客に商品情報を提供する一対一のマーケティングも考えられる。
さらに年賀状以外にも季節のイベントを活用してパソコン利用者を取り込もうという動きは一段とひろまりそうである。商品案内や消費者調査など幅広く活用できる新しい手段としてインターネットによるメールに期待が寄せらている。
(日経流通新聞1月13日)
●海外在住の日本人向けにネット通販開始。
同社のホームページを訪れると商品情報が掲載されているので電子メールやファクスで注文する。同社の場合食品卸のため扱い商品数が多いのが特徴。ラーメン、缶詰以外にもウナギの真空パックなどもこれから取り扱う予定だ。配送はヤマト運輸に委託。世界各国が対象となり送料はヤマトの基準価格より4割引き。航空便を使って発注から二週間以内に配送する。顧客から注文が入ると、送料込みの代金を顧客に連絡。承諾が得られてから発送となる。卸値で商品価格を設定しているので、運送料を含めても現地の店の小売価格より安くなるケースも多いという。
現地の主婦からは「航空便でコスト高になっても、注文後にすぐ商品が届いて欲しい」という要望が多く寄せられると言う。海外駐在員の家庭にはパソコンが設置されていることが多く、インターネットによる通販市場はまだまだ可能性が広がると期待。年間約二億円の売り上げを見込んでいる。
(日経流通新聞1月8日付)
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